新居に行くなら準備しておきたいこと

     

今の住まいから引っ越すにあたって、引っ越し先である新居には何度も足を運ぶことになるでしょう。

ただ、せっかく新居へ向かうのであれば新居での準備もしておきたいところです。

引っ越しにはいろいろな準備が必要になるのですが、ここでは新居へ行く際に準備しておきたいことをいくつかご紹介していきたいと思います。

 

引っ越し前、新居に行くときに持参すると役立つグッズ

 

引っ越し前に新居へ行くとき、何を持っていきますか?

確認のために新居へ向かったものの、新居にたどり着いてから「あっ!あれを持ってくればよかった……」となってしまうケースは少なくありません。

何かを忘れたがためにまた取りに戻って……ということを繰り返していると、引っ越し作業は一向に進みません。

大変な引っ越し作業だからこそ、できるだけ効率的に進めていきたいところです。

まずは、引っ越し前に新居へ行くときに持参すると役立つグッズをご紹介していきましょう。

 

カメラ

新居がどのような感じなのか覚えておこうと思ってもなかなか難しいものです。大まかな間取りを覚えることができても、細かなところまでは覚えられないでしょう。

だからこそ、全体から細かなところまでを記録するためのカメラがあると便利です。いわゆるデジカメでもいいですし、スマートフォンのカメラでもいいかと思います。

 

3メートル以上のメジャー

メジャーに関しては、学生時代のお裁縫セットの中にあるメジャーを持っていこうと考えている方も多いでしょう。ただ、お裁縫セットの中にあるメジャーは引っ越しで使うメジャーとしては短いものがほとんどです。メジャーを持っていくのであれば、3メートル以上のメジャーにしておきましょう。

今は100円ショップでも売ってますよね!

 

カーテン用メジャー

ご自身でカーテンを採寸する必要がある方は、別にカーテン用のメジャーもあると便利です。カーテン用のメジャーであれば専用のフックがついているので、簡単に採寸ができるようになります。

 

家にあるカゴ

ご紹介の上記グッズを含め、新居にはいろいろなものを持っていくことになります。それらを持ち運ぶためにも家にあるカゴを持っていきましょう。トートバッグにまとめても良いかもしれません。

カゴであれば新居に持って行った物を分類して置いていくこともできます。

 

新居に持ち込む家具や家電の大きさがわかるもの

新居に持ち込む家具や家電の大きさがわかるものも持っていったほうがいいでしょう。新居に置きたい家具や家電を採寸したメモでもいいですし、新聞やレジャーシートなどを家具や家電の面積にカットして持参するのもいいでしょう。そういったものを敷いてみると、よりイメージが湧くようになります。特に、冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機は今お使いの物がそもそも設置ができるかをしっかりと確認しておいたほうがいいですよ。

 

今の住まいの写真

意外に思われるかもしれませんが、今の住まいの写真も持っていったほうがいいでしょう。撮影しておくことによって、新居での確認に役立ちます。

 

間取り図を印刷したもの

最近は新居の間取り図というとオンライン上で確認するという方も多いでしょうが、間取り図は印刷しておいたほうが良いです。間取り図を印刷したものを新居に持っていっておくと、気になったことなどを部屋ごとに書き込むことができます。その場で感じたことを記録に残すことができますので、後になって「そういてばそうだった!」ということがなくなります。

 

引っ越し前に新居に行ったら確認すべきこと

引っ越し前に新居へ行ったら、いくつか確認すべきことがあります。

1.コンセントの位置

まず、コンセントの位置を確認しておきましょう。

コンセントの位置を確認しないまま家具や家電を置いてしまって、使えるコンセントを減らしてしまうというケースも少なくありません。

充電などに使う予定で使えないというのはかなりのダメージになります。

コンセントの位置は必ず確認しておきましょう。

 

2.スイッチの位置

コンセントの位置と同じくらい重要なのがスイッチの位置です。

家具や家電でスイッチが使えなくなってしまうと、せっかくの新生活も不便になってしまいます。

もちろん、最初から使わないつもりのスイッチもあるかもしれませんが、後々、そのスイッチを使うシーンが出てくる可能性はあります。使う可能性があるものとしてスイッチを確認して、配置を考えていきましょう。

 

3.ルーターの設置場所

意外と見落としがちなのがルーターの設置場所です。

インターネット社会を生きる私たちにとって、ルーターは欠かすことのできないものです。

ルーターの設置場所を考えないまま引っ越してしまった結果、パソコンを使おうと思ったときに新居の一部でしか使えなくなってしまったというケースもあります。

 

4.窓下の高さ

窓下の高さに関しても、確認しておきましょう。

空間を有効活用できるだけではなく、家具の配置を決めるときに重要なポイントとなってきます。

 

5.部屋全体の写真撮影

新居の部屋全体の写真撮影もおこなっておきましょう。

間取り図で眺めるのと、自分の目線で撮影した写真では見え方がまったく違ってきます。

具体的にイメージもしやすくなるでしょう。

 

6.収納の中の写真撮影

新居の収納の中も写真を撮っておいてください。

引っ越し後にはそこに収納をしていくことになるわけですから、何を入れるのかだけではなく、どれだけ入りそうなのかを確認しておきましょう。

もし時間がないときには収納の中にカゴやファイルボックスを入れて撮影することで、だいたいのサイズ感がわかるようになります。

 

7.搬入経路

搬入経路の確認も忘れないようにしましょう。

エレベーターがあるならエレベーターの扉の大きさ、玄関扉の大きさ、部屋の扉の間口を計りましょう。

自分の体感と実際の大きさに結構な差があるということがままあります。

感覚で「これくらいなら余裕で入るだろう」と思っていた家具や家電が入らないこともあるのです。

入らないものは搬入できませんので、持ち帰る羽目になるかもしれません。

結果としてゴミが出て、代わりのものを購入して……と費用がかさんでしまう可能性もあります。

 

今の住まいからすべてを持ち込む必要はない

引っ越し前に新居へ行ったときに確認すべきことをご紹介しましたが、今の住まいからすべてを持ち込む必要はないということも忘れないようにしてください。

というのも、今の世の中はものに溢れていますし、家具や家電ひとつとっても選択肢が豊富にありすぎるくらいです。その中で、住まいに不要なものも確実に増えているはずです。

引っ越しはそういった不要なものと向き合うタイミングでもあるのです。

引っ越しをした後で片付けをしたり収納を考えたりするのではなく、引っ越しをする前から片付けをしたり収納を考えたりすることが大切です。

不要なものを減らすことで片付けもしやすくなりますし、用意されている収納スペースにものが収まりやすくなります。

収納がきっちりと活かされていて、きちんと片付いた新居で気持ちよく過ごすためにも先にできることはとことんやっておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

引っ越しにあたっては新居へ何度も足を運ぶことになるかと思います。

その際には役立つグッズを持参して、一回一回が無駄にならないように大枠から細かなところまでしっかりと確認をおこなっていきましょう。

引っ越し前から新居での片付けや収納のために、不要なものを減らしていくということも忘れないようにしておいてくださいね。

 

片付けて引っ越す『カタコス』では、お引っ越し前の準備も大切にしています。

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